日本溶剤リサイクル工業会  
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工業会の役割と溶剤リサイクルについて 日本溶剤リサイクル工業会の役割と溶剤リサイクルについて
一度使用すると様々な成分が混入し、廃棄物(廃溶剤)になってしまう溶剤。しかし、不純物を取り除きさえすれば、資源として再び利用できるようになります。
日本溶剤リサイクル工業会の役割
再生業者は、廃溶剤を、主に蒸留によって溶剤成分と不純物に分離し、新品同様に使用できるようにしています。
この分離によって、溶剤として再資源化されない部分は非常に少なくなり、結果的に廃棄物の減量化にもつながります。再資源化と減量化-この2つを同時に行なっているのが再生業者です。つまり再生業者は、溶剤という「血液」に対して「腎臓」に相当する役割を果たしているのです。
工業会の役割
溶剤リサイクル
従来廃棄されていた使用済溶剤を、主に蒸留によって溶剤成分と不純物に分離し、新品と同様に使用出来るようにします。再資源化と廃棄物の減量化により、地球環境および地球資源の保全に寄与しています。

溶剤リサイクルによるCO2排出削減
従来焼却により処理されていた使用済溶剤を、回収・再生することにより、焼却時に排出されるCO2の削減につながります。更に再生品を使用することで、新品溶剤の製造工程で排出されるCO2の排出削減や資源保護にもなります。
廃溶剤のマテリアルリサイクルによるCO2排出削減例

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